top of page

愛用長久

9月10日
読了時間: 2分

皆様ご機嫌いかがでしょうか?

ドラムの高野です。


改めまして、

Yellow Studs ワンマンライブ

@荻窪 Top Beat Club

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!


太一君こだわりの会場レイアウト、

からの、いつもと違うカナリアトミーの選曲


からの、ちょいと珍しいイエスタのセトリ

さらに、MC無し!…の予定でしたが、さすがにワンマンでは間が持たないねww

お楽しみいただけましたでしょうか?

残念ながらお越しいただけなかった皆様、

兵庫、大阪、愛知、静岡と回りますので、お日にちがよろしければお待ちしております!


ワンマンの時は、可能なら自分のドラムセットを使いたい派です。

Bonney Drumというメーカーのドラムです。

神奈川の足柄に住んでる職人さんがこだわり抜いて制作しておられるドラム。このドラムに会うまでは自分のドラムセットは必要ないかな?と思ってましたが、音を聞いてひと目惚れ、ならぬ、ひと耳ぼれ!死ぬまで使っていこうと思ってます。


ものを買う時はかなり時間をかけて調べて、一旦買ったものは割と長く使うタイプです。楽器に限らず、パソコンも、カバンも、自転車も、曲も、なんでも。

それを作った人、開発した人が、どんな想いを込めて作業していたのか、それを見聞きしたり想像すると、その人の想いをしっかり継いでいかなきゃなって思うんです。

たま〜に、レッスンに来ている若い人に

「楽器自体にはそんなに価値は無い。職人さんが想いを込めて作ったからこそ価値がある。物を大切に扱う事は、それを作った人を敬うことと同じ。その想いを継いでしっかり鳴らそう。そうすれば、今度は周りの人が君の音を大切にしてくれる。そうやって繋がっていく事が古代の人が目指したハルモニア(調和、ハーモニーの語源)の世界なんだよ」

と、説教じみた事をボヤいてしまう中年講師です…ww


photo by 遠間彩香


さて、次回のライブは10月10日(土)

東京ゴッドファーザーズの陽さんのイベントです。彼とも長い付き合いですね〜

皆様、お待ちしております!

コメント


bottom of page