なぜバンドをやっているか。
10月11日
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いつも大変お世話になっております。
ベース担当の植田です。
本日は吉祥寺でライブでした。お越しいただいたお客様、共演バンドの皆様、東京ゴッドファーザーズの皆様、そして陽さん。本当にありがとうございました。
当方は2003年結成ですが、今日は10年、15年、それ以上の付き合い、お世話になっている方も多く。感慨深いものがありました。
バンドにはボーカル、ギター、ドラムなど、色々な担当がありまして、私の担当楽器はベースという、どちらかと言えば裏方の楽器です。
そして各々が楽器にこだわったり、技量の研鑽に励んだりなどしているわけですが、自分が思っているほど、そういう頑張りってそんなに伝わらないんですよ。
正解が無く、自己満足の世界だったりしますので。ボーカル、ギターなどの花形パートだとしても、それは同じ。
でも。そのあたりを、野村太一、野村良平はとても敏感に感じ取ってくる。技量も機材も、良いも悪いも。自分の担当楽器じゃないのに。
頑張っても伝わらないと疲弊しますよね。私がバンドを続けられた理由というのは、そこに尽きる気がしています。
もう少し飲み直します。本日は誠にありがとうございました。




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