ライブハウス。
- 4月15日
- 読了時間: 2分
いつもお世話になっております。
ベース担当植田です。
さて、私たちバンドマンが主戦場としているライブハウス。
私の若い頃のイメージとしては不良の溜まり場。怖い先輩とかが滞留しているイメージ。
今はそういう感じではないのかな。禁煙でお洒落で綺麗なライブハウスが増えていますね。
20歳で三重県は四日市市からギター奥平と一緒に上京。太一と耕平と中野の魚民で出会って、バンドを組んで、年間50〜60本のライブをするようになって。
そこからの私の20代の生活はアパートバイトコンビニスタジオライブハウス。24時間を形成していたのはほぼこの5つでした。
若い頃を思い返すと、ライブハウスという場所は正直、手放しで好きという場所ではなかったな。
アパートは我が家だから好き、バイトは楽しいから好き、コンビニはチョコとかビールを買えるから好き、スタジオはみんなで音を出せるから好き。ライブハウスは。
練習してライブの日を迎え、精一杯演奏して、思うように演奏できなくて毎回へこむ場所。
だからでしょうか。苦い思い出の印象が強い。
でも今思うと、夢中になってステージで精一杯表現している人ばかりいる場所っていうのは、何だかとても良いと思えます。私だって46歳ですが、今でもそう。
お待ちしてますので是非、お越しください。
※写真はこの曲のMV撮影時

【次回のライブ】
2026/5/21(thu)ヒッピハッピシェイク-ダイナマイト3マンSP-
場所:新宿レッドクロス
OPEN 18:30/START 19:00
前売¥3400/当日¥3900
出演
THE→CHINA WIFE MOTORS
Yellow Studs
YAPOOL
