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年中青春

4月16日
読了時間: 2分

青春っていつですか。


世間じゃ若い頃をイメージするんでしょう。


しかし私、野村は産まれ落ちてからずっと青春です。


これ結構本当に心の底から思っています。


何故でしょうか、まだ燃えたぎっております。





45歳が一体全体何に?



「歌を上手く歌える様になる為に毎日練習」


これです。



昨日より今日、今日より明日。




ほんの数ミリしか動いていない。

が、ほんの数ミリ進めている。


これが楽しい。




今までやることなす事、周りと比べて、周りを羨んで、無いものを憂いて、ネガティブな未来に怯える。


そんな時期が長かった様に思います。


しかしある時を境に考え方が変わりました。





『他と比べず、過去の己と比べる』





これができる様になった様に思えます。


正直、昔から言葉は知っていても胎に落ちていませんでした。やっと少しずつ腑に落ちるようになれました。




【ある物を喜び、そして感謝する。比べるべきは過去の己であり、試練にさえ感謝する様になれば汝すなわち「無敵」ナリヨ。】




この辺を目指してシナシナ生きていこうと思います。



病気しても、苦しくても、動けなくなっても『在る物』に感謝しつつ、それでいて歌がうまくなったらいいなと欲張りつつ生きていきます。



その昔、浜崎あゆみという詩人が言っていた


「輝き出した、僕らを誰が、止めることなどできるだーろー、ふふふふ ふふん ふふーふふふふーふ、、」





止まらないぜ!( ・ヮ・ )

















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